さまよえる県境
その1
| 路線名 | 岐阜・長野県道7号主要地方道中津川南木曽線 | ||
|---|---|---|---|
| 走行区間 | 長野県木曽郡南木曽町吾妻→岐阜県中津川市落合 | ||
| 走行日 | 2005/2/19 | ||
| 道路状況 | 車線:1.5〜2.0混在 路面:舗装 | ||
| 交通規制 | 特に無し | ||
| その他注意点 | 馬籠宿近辺は観光客の歩行者が多いので走行注意 | ||
| 寸評 | 南木曽〜中津川のR19号の山側の旧中山道をトレースする県道。抜け道になりそうだが実際はそんなに甘くない道である。馬籠峠付近は大型車の通行は難儀しそう。有名な観光地の妻籠宿と馬籠宿を結ぶ観光地では無いが起点は落合宿になります。 | ||

R19の妻籠交差点よりR256を北上しまして
妻籠宿をバイパスして通り越して来ました。
走り易い2.0車線の道を更に登って行きますと
大きな青看板が立っていました。

青看板のすぐ先にある交差点には
信号機は付いていませんでした。
真っ直ぐ進みますとR256で清内路峠を越えて
昼神、飯田方面に向かいます。
ここから右にr7が延びています。

右に曲りますとすぐに4本の親柱が
灯篭になっている綺麗な橋で蘭川を渡ります。
その先は大きく削りこまれた切通しを
右にカーブして行きます。
こちらは新しく作られた改良区間で
旧道はもっと妻籠寄りからR256と別れて
大妻籠の集落の中を走ります。

切通しを抜けますと右側に大妻籠の集落が広がります。
この先で旧道と合流します。

人工的に削られて処理を施された
法面がかなりの高さまで切立っています。
コンクリート剥き出しではなく
草を植えて環境に配慮されています。

やがて山が押し迫り男だる川を渡りまして
本格的な山岳路となります。

勾配がきつくなって来ましたが
2.0車線の幅はキープされています。

180度ターンをしまして高度を稼ぎます。
何とか崖を削ったりしながらも
2.0車線の幅はキープされています。

つづら折が続きまして周りには
針葉樹の林が広がって来ました。

高度が上がってくるに従い
周りにある雪も増えてきたようです。

山の中に入っていくかと思いきや
たまに民家が建っていたりします。

針葉樹が少しこの先で途切れまして視界が広がります。

谷の向こうの山々も見渡せて来まして
登り勾配は少し収まりました。

親柱が自然石の少し長めの橋で
一気に谷を渡っています。

今まで2.0車線の道が続いていましたが、
とうとうこのハの字の標識が現れました。
この先狭くなってしまいそうです。
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