さまよえる県境
その5
| 路線名 | 岐阜・長野県道7号主要地方道中津川南木曽線 | ||
|---|---|---|---|
| 走行区間 | 長野県木曽郡南木曽町吾妻→岐阜県中津川市落合 | ||
| 走行日 | 2005/2/19 | ||
| 道路状況 | 車線:1.5〜2.0混在 路面:舗装 | ||
| 交通規制 | 特に無し | ||
| その他注意点 | 馬籠宿近辺は観光客の歩行者が多いので走行注意 | ||
| 寸評 | 南木曽〜中津川のR19号の山側の旧中山道をトレースする県道。抜け道になりそうだが実際はそんなに甘くない道である。馬籠峠付近は大型車の通行は難儀しそう。有名な観光地の妻籠宿と馬籠宿を結ぶ観光地では無いが起点は落合宿になります。 | ||

東濃地区に首都機能を移転させようという
スローガンが掲げてあります。
この看板旧県境の名残のようです。

その先の左にカーブしますがその視界の先には
中央自動車道の神坂パーキングエリアが有ります。
こちらは上り線のエリアになりまして
高速バスのバス停も有りました。

神坂パーキングをぐるりと半周回りこみながら
坂を下りまして中央自動車道を潜って行きます。

中央自動車道を潜り抜けますと沢を渡り一直線に坂を下ります。

そして右に緩やかにカーブしながら谷を一気に通過します。
路肩にある温度計は9℃をしましています。
さすがにここまで来ると雪も無いですね。

そして湯竜やかに左にカーブして行きますと
右手に湯舟沢川の谷が広がります。

斜面にへばり付く民家や棚田を見ながら下って行きまして、
棚田の手前を今度は右に緩やかにカーブして行きます。

少し集落の民家の間を下って行きますと
湯舟沢川沿いを走る道と突き当りになります。

その突き当りの交差点には信号機は無く
代わりにに赤い三角の標識が立っていました。
右側にかかるヘキサの通りr7はここを右に曲ります。
反対からトレースしてきますと間違えて
左方面に直進してしまいそうなポイントです。
左は市道林道を経由して神坂峠を越えて
園原、昼神方面に向かいます。

無事右に曲りますと走りやすい2.0車線の道が
湯舟沢川沿いを下って行きます。

点在する民家や商店がポツポツと
沿線に建つ中を進んで行きます。

民家が少し密集する所で島田橋を渡りまして
左にカーブしながら進みます。

しばらくは民家が建つ広い谷間の道を進んで行きます。

少し進みますと段々と谷が狭まってきまして
右側に針葉樹や竹薮の茂る斜面が近づいて来ました。

そして更に谷が狭くなりまして
緩やかに左にカーブしながら湯舟沢川を渡ります。
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