奥三河の隠れ国道
その5
| 路線名 | 国道420号 | ||
|---|---|---|---|
| 走行区間 | 愛知県豊田市足助町→愛知県新城市大海 | ||
| 走行日 | 2005/4/17 | ||
| 道路状況 | 車線:1.0〜2.0車線 路面:舗装 | ||
| 交通規制 | 特に無し | ||
| その他注意点 | 設楽町〜旧鳳来町狭い区間あり対向車注意 | ||
| 寸評 | 地図では足助から設楽町の田峯までの区間が指定されているように見えますが。実際はR257と重複しまして新城市のR151まで続いています。その区間はR420のおにぎりがおだんごで設置されています。単独区間では一つも信号機の無い国道です。 | ||

銀色の欄干の新しい橋で小さな川を渡ります。

右側には狭いながらの畑が広がりビニールハウスも見えます。
民家もまだポツポツと左手に建っています。

段々と民家は無くなって来ましたが
左側にはずっと歩道が付いています。
ここにもおだんごのおにぎりが立っていました。

道が綺麗になり遠くにトンネルが見えてきますと
こっそりと左に細い道が別れています。
左に曲る道は旧道でこの先に見えるトンネルが
開通するまではこちらがR420でした。
今現在は残念ながら閉塞されているようです。

扁平なトンネルが見えて来ました
その手前にはトンネル専用の電光掲示板が
しっかりと設置されていました。

車道2.0車線と広い歩道を一まとめに通す広い新段戸トンネルです。

新しく煤けていない白いコンクリートに
オレンジ色のナトリウム灯が光ります。
このまま長いトンネルが続いています。

トンネルを抜けると設楽町に入ります。
そしてすぐに新しく長い豊邦大橋を渡ります。

豊邦大橋で鰻ノ沢の谷を一気に渡りきりますと
左から閉塞された旧道の反対側の道が合流します。

しばらくは法面を削って改良された良い道が続きます。

右側に深い谷を見ながら2.0車線の道が
法面に沿ってクネクネと下って行きます。

右にカーブしながら沢を渡って行きます。
沢の奥の斜面には民家が貼り付くように建っていました。

左に貧弱な道が別れて登って行き
林の中に入って行っています。
その手前にヘキサが立っていますがこれは県道ではなく
設楽町道のオリジナルのヘキサです。

少し下ると民家が数軒建つ集落を巻くように進みます。

交差点の左側に水道の大きなタンクが有りました。
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